無限めしつじ農園

炊き続けるごはんのまわりに、人が集まる。

If you eat together, you stick together.

無限めし®︎は、三重の米農家つじ農園が釜でごはんを炊き続け、社内ランチや交流会を「食べる・話す・つながる」場に変える出張サービスです。

2018年から40回以上開催

業務用の大きな釜の前で、厨房の人が椀にごはんをよそい、スーツやシャツ姿の参加者が列をつくっている 青い染付の丼に盛られたごはんとおかず
釜からよそう列と、ご飯のおとも

その交流、形だけになっていませんか。

Why mugen meshi

  • 飲み会は、若手が参加しづらい
  • 会議室の面談は、どうしても緊張する
  • 部署の壁をこえた交流が、生まれない

ケータリングを並べた会議室で、少し食べて、少し話して、帰る。そんな集まりを、炊きたてのごはんを囲む時間に変えます。

お酒が入らないので、ランチタイムや業務時間内にも開けます。

真ん中にあるのは、炊き続けるごはん。

Never ending rice

釜のごはんは、なくなる前に次が炊きあがります。決まった席も、堅い進行もありません。「同じ釜の飯」を囲むうちに、「食べる」「話す」「つながる」が自然に回りはじめます。

白いごはんの上に、揚げ物や卵、豆腐などのおかずを盛った丼
ご飯のおともは、好きなものを選んで
湯気の立つ茶碗を両手で持つ、お米のキャラクター。「ふっくりんこー」の文字

Eat

食べる

自分でお茶碗を持って、好きなおともを選ぶ。

つじ農園の田んぼで育てたお米を、その場で炊き続けます。添えるのは、アメリカや欧州で経験を積んだシェフたちが考えた「究極のご飯のおとも」。

屋外の食卓で、茶碗や卵を前に、4人が食べながら笑って話している
食べながら、自然に話がはずむ
満腹で寝ころび、お椀を掲げるお米のキャラクター。「しあわせー」の文字

Talk

話す

おかわりに立つたび、ひと言かわす。

列に並んだ隣の人と、ごはんの話から会話がはじまります。収穫祭や三重テラスなどでは、生演奏やDJと一緒に開いてきました。

水を張った田んぼで、子どもと大人が並んで苗を植えている
つじ農園の田植え
鎌で稲を刈る、お米のキャラクター。「えいえい」の文字

Connect

つながる

ごはんの向こうに、田んぼがある。

米づくりや農業DXの話など、ごはんの背景を語るストーリーテリングつき。部署や会社をこえて話すきっかけになります。

5つの使い方

5 ways to use

これまで開いてきた無限めしを、社内向けと社外向けに分けて紹介します。

社内で

社内の催しで、十数人の社員が並んで笑う集合写真

1社内ランチ交流

いつもの昼休みを、部署をこえて話せる時間に。

部署の違う人が、同じテーブルで同じ釜のごはんを食べる。日常の延長にある、自然な会話が生まれます。

「こんな楽しいランチタイム初めて!」

「残業用のお弁当も嬉しい」

三菱UFJ信託銀行様(東京)

丸いペンダントライトが灯るホールで、ギターとピアノの生演奏を聴きながら食事する来場者

2アフター5・開放型

仕事終わりに、自由に立ち寄れる場を。

仕事のあとに立ち寄って、お腹いっぱい食べる。社員どうしが、日々のあれこれを語り合います。

「腹が減っては戦ができぬ。たくさん食べて英気を養って欲しい」

ミエデン様 社長(三重)

社外と

登壇中のスクリーンの手前に、塩むすびの大皿とおひつが並ぶ会場

3ユーザー・顧客交流

ユーザー会や勉強会の懇親会に。

お客さまやパートナーを招いて、一緒に食べる。関係を深め、新しい仕事の芽が生まれる場になります。

「お酒抜きでもこんなに盛り上がれる」

Kintone Night Nagoya(名古屋)/ZOOM社(東京)

古民家の会場で、前に立つ発表者のスライドを着席して聞く参加者たち

4発表・ピッチ

研究者と現場、登壇者と聴き手をつなぐ。

食事の合間に、短い発表をくり返す。くつろいだ空気のなかで、アイデアが行き来します。

「研究者と現場を繋ぎたくて企画しました」

日本作物学会 懇話会 東海支部(三重)

醤油や調味料の瓶が並ぶ販売スペースで、出店者と来場者が話している

5複合マルシェ型

ごはんに合う自社商品を、ユーザー企業が出店する。

ソフトウェア企業のユーザー会向けの形です。ユーザー企業がご飯に合う商品を持ち寄って出店し、つながりの継続、企業どうしの出会い、現場の声を聞く場をひとつにまとめます。

釜も茶碗も、こちらで持っていきます。

On the day

人数と内容に合わせて組み立てます。

Price

20〜30名小規模
50名程度中規模
100名以上大規模
20万円〜

料金の目安です。規模と内容に合わせて柔軟にお見積りします。ご構想をお聞かせください。

2018年から、40回以上。

Past events

黒い茶碗に盛った白いごはんと、つじ農園の米袋

40回以上

東京・名古屋・京都・大阪、そして三重の田んぼで。会社のオフィス、ホテル、学会の懇親会、専門学校、収穫祭まで、いろいろな場所で釜を炊いてきました。

2025東京日本橋 BnA_WALL2025京都 ユーマーズ20周年祭2025津 ミエデン本社2025サイボウズ名古屋オフィス2025東京入谷 カフェGONZUI2024津 百五銀行本店2023東京丸の内 三菱UFJ信託銀行2023名古屋ささしまライブ2023大阪 ゲストハウスもくもく2022津 リモートセンシング学会2021軽井沢 THE CIRCLE KARUIZAWA2018東京日本橋 三重テラス

静止表示

開催の記録をすべて見る(2018〜2025年・37件)
2025年12月東京日本橋 BnA_WALL ホテル
2025年12月赤坂 WHCH Tokyo BASE 忘年会
2025年12月新横浜 AKM試聴室 サウンドスケープ成果発表
2025年11月京都 ユーマーズ20周年祭
2025年11月津 ミエデン本社
2025年11月津 つじ農園収穫祭
2025年11月日本作物学会東海談話会
2025年10月サイボウズ名古屋オフィス
2025年8月新宿 PIT INN ライブ
2025年8月東京入谷 カフェGONZUI
2025年8月東京日本橋 BnA_WALL ホテル
2025年7月東京日本橋 三重テラス(地域プロデューサー同窓会)
2025年3月津 つじ農園 Sou・Kou オープニング
2024年11月津 つじ農園収穫祭
2024年7月津 百五銀行本店 ハラルセミナー
2024年3月東京日本橋 三重テラス 2Days
2023年12月東京丸の内 三菱UFJ信託銀行 ランチイベント
2023年11月名古屋 ささしまライブ
2023年10月名古屋 名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校
2023年8月鈴鹿8時間耐久ロードレース(チームに帯同)
2023年7月東京三軒茶屋 Have a good market
2023年1月大阪 ゲストハウスもくもく
2022年12月名古屋 ストアインファクトリー
2022年11月津 リモートセンシング学会 懇親会
2022年11月津 つじ農園収穫祭
2022年11月名古屋 アリマツーケット
2021年12月京都 CO&CO
2021年12月軽井沢 THE CIRCLE KARUIZAWA
2021年11月津 つじ農園収穫祭
2021年10月愛知 設楽町 遊べる花屋
2021年7月名古屋 ストアインファクトリー
2021年2月グリーンハウスコンサート
2020年11月津 つじ農園収穫祭
2019年12月東京日本橋 三重テラス
2019年11月津 つじ農園収穫祭
2018年12月東京日本橋 三重テラス
2018年11月津 つじ農園収穫祭

炊くのは、越境する米農家。

Who cooks

稲刈り機の前に並ぶ6人
つじ農園のみなさん

辻 武史

株式会社つじ農園 代表/1976年生まれ

航空宇宙の分野で15年、航空機エンジン部品の品質保証エンジニアとして働き、海外代理店の開拓も担当。2016年に郷里の三重で米づくりを始めました。三重大学大学院 修士。

2023年
中日農業賞 特別賞
第1回
JAISA スマートファーマーアワード
令和4年度
農業白書に事例掲載
令和3年度
農林水産省 スマート農業実証 代表機関

無限めしは、アメリカや欧州で経験を積んだシェフたちと組んでつくっています。

瓦屋根と木のデッキのある古民家の外観

三重県津市の株式会社つじ農園(2020年設立・創業2016年)。築100年の民家と倉庫を改装した研修施設 Kou と宿泊施設 Sou も運営しています。経営理念は「たらふく食べてみんな笑顔」。

ごはんから、農村へ。

Beyond the rice

  1. STEP 1

    無限めし

    御社に出張して、または三重の農村で。まずはごはんを囲むところから。

  2. STEP 2

    農村共創

    農業体験、ミニ合宿、田んぼオーナー。チームで田んぼに関わる。

  3. STEP 3

    越境研修

    農村を舞台にした研修。2023年には三菱UFJ信託銀行の越境研修に16名が参加しました。

すべてのプログラムの真ん中に、ごはんがある。

もう一杯から、はじめませんか。

Contact

  • ウチの会社でやったらどうなる?
  • 予算はどれくらい?
  • 東京で試しに参加できますか?

まだ何も決まっていなくても大丈夫です。フォームに次のことを書いていただくと、話が早く進みます。

  1. 人数の目安
  2. 希望の時期
  3. 会場(社内ラウンジ・イベントスペースなど)
  4. 目的(社内交流・顧客交流・発表会など)
無限めしを相談するGoogleフォーム

メールの方は info@tarafuku.org へ(株式会社つじ農園)

新米のしゃもじを持って、釜のふたを開けて出てくるお米のキャラクター「たらふく」の看板の出店ブースで、保温ジャーと赤い椀、米袋を前に笑顔で準備する5人
イベント出店での一枚
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